『BTCは5000ドル帯が目標』ニュースから読み解く市場の弱さ。今はまだ投機。

ニュースに踊る、仮想通貨市場。

中国のニュースや
大規模送金で乱高下をするビットコイン(BTC)。

結論からお伝えすると
まだまだ下がる可能性は大きいです。
なおかつ
参入はリスクを伴います。

なぜなら、
長期足のトレンドは下落トレンドだからです。

市場参加者は、乱高下により、資産を失いやすいです。

だからこそ、
いち早く投機と理解し、市場から離脱するか
もしくは、
未来を信じるなら黙って握り続ける。

この2択になるでしょう。

一喜一憂していては
世に出ていない大口マーケットメイカーの
思うつぼです。

こちらの記事では、
現在の仮想通貨市場における市場の弱さ
についてお伝えいたします。

この記事の目次

中国の仮想通貨禁止は今に始まったことではない

先日、中国政府が
「仮想通貨のICOやIPOを徹底的に規制する。
国内だけでなく、外部からの勧誘も防ぐ」
と発表が有りました。

これを受けてか、
ビットコイン(BTC)の価格は大幅下落。
70万円台までに下がりました。

ここで1つの疑問。

「今まで中国は仮想通貨に否定的だったのに
いまさらこんなニュースでなぜ下落するのか」

ここに、市場の弱さを感じます。

もともと中国は
外部からの情報をシャットダウンしており
自国の発展に注力をしていました。

いまさら、
「外部の情報を遮断する」というニュースで下落するということは、
「ビットコイン(BTC)はまだまだ上昇トレンドだ」と
支持する人たちが投げ売りしたと考えられます。

現在の市場の参加者を見るに、
投機的なマネーゲームを好むトレーダーが
多いと推測できます。

それらがニュースを起点に
ショートを打つ、もしくはロングを利確させる
ことによって、暴落が起きた。

と考えると今回の大幅な下落の理由が見えてきます。

仮想通貨がハードカレンシーに置き換わることの障壁は大きい

仮想通貨が、ハードカレンシー(ドルやユーロ、円など)と置き換わることは、
まだまだ遠い先と考えられます。

なぜなら、
例えばアメリカが世界中に広がるドルを辞めて
「これからは仮想通貨だ」という未来が見えないからです。

自国で管理できない通貨を
世界に中心国が取り扱うには障壁がまだまだあるでしょう。

ただ、
「ブロックチェーンは素晴らしい」と
盲目的に信じている人も一定数いるでしょう。

信じることに関しては、なんら問題はありません。

ただ、現実的に難しいという事実から
目を背けてはいけません。

執筆者である私も、好んで仮想通貨について調査していますが、
理想と現実はわきまえているつもりです。

仮想通貨は投機。現実を受け止めてからどうするかが鍵

あくまで仮想通貨は投機(ギャンブル)です。

投機という事実を踏まえた上で
「どう仮想通貨と関わるか」が大切になってきます。

盲目的に
「最先端だから」「一発逆転できるから」などと言う理由で
関わっていると痛い目に合います。

(執筆者である私も相当やられた経験があります。。)

ですから、
現実を受け止めて
自分の資産をどう利用するか、
改めて考える良い機会でしょう。

投機と知り戦うか、逃げるかを決めておこう

投機と知った上で、トレード知識を磨き、
市場と対話するのか。

はたまた、
断腸の思いで決別するか。

どちらも悪くない。否定もしないです。

中途半端な関わりが一番資産を減らす原因になるでしょう。

もし、トレードを行うのであれば、
次項のチャートを参考にしてみてください。

ビットコイン(BTC)の今後の動向

ビットコイン(BTC) チャート

大きなレジスタンスラインとサポートラインの
ペナント型が見えます。

このチャートは、
ビットコイン(BTC)の週足チャート。

基本的にトレードは、
上位足が有力とされています。

このペナント型を見ると、
まだまだ下がる傾向にあると見えます。

短期的に上がったとしても、上位足のトレンドは
大きくは変わりません。

チャート分析は複雑なものは不要です。

今の弱い市場(大口が簡単に操作できる市場)で
テクニカル分析は通じないことが多いです。

シンプルに捉えると
見えてくるものもあります。

まとめ|仮想通貨は投機と知って向き合おう

まだまだ仮想通貨市場は弱い。

これは紛れもない事実です。

弱いからこそ、
簡単に資産額が上下します。

そこで試されるのが
あなたの判断力です。

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