バイナンス|アメリカ(US)に進出か?上場基準・取扱銘柄・動向を発表

 

「バイナンスはアメリカに進出?」

「どんな通貨が上場・取り扱いされるの?」

 

主要都市での取引所開設を徐々に進めるバイナンス(binance)

今回は、アメリカ進出に関する最新情報を解説していきます。

 

結論:バイナンスはアメリカ進出は近い

 

 

アメリカで取引所を開設時期は、近日中に開設というところまで来ています。

2019年8月9日に開設されたバイナンスUSのブログには、このように書かれています。

 

I am humbled to give you a peek into some of the exciting developments coming soon for Binance US.

Binance US will bring the unmatched trading technology platform of Binance to the United States. Over the past few months, the team has been heads down, focused on developing for you a tailor-made platform to access cryptocurrencies in the United States. Binance US aims to be your gateway to the crypto world, and I stand by our values that we are welcoming all of you to an inclusive ecosystem that is built to suit both new and experienced traders alike.

以下、日本語訳
___________________________

Binance USの近日中に開催されるエキサイティングな開発の一部をご紹介します。

Binance USは、Binanceの比類のない取引技術プラットフォームを米国にもたらします。 過去数か月にわたって、チームは頭を下げ、米国の暗号通貨にアクセスするためのオーダーメイドプラットフォームの開発に注力してきました。 Binance USは、暗号化の世界へのゲートウェイとなることを目指しています。私たちは、新しいトレーダーと経験豊富なトレーダーの両方に適合するように構築された包括的なエコシステムに皆様を歓迎するという価値観を固守しています。

 

上記の通り、確実に開設にむけて進んでいるとのことです。

また、

開設に先駆けて、バイナンスUSのサイトがオープンしています。

 

 

 

上場(リスティング)通貨は、30銘柄を予定

 

 

公式の発表によると、

現在、上場を予定されている通貨は、上図の全部で30種類とのことです。

 

上場通貨一覧

ADA・ATOM・BAT・BCHABC・BNB・BTC・DASH・EOS・ETC・ETH・HOT・IOTA・LINK・LOOM・LTC・MANA・NANO・NEO・PAX・REP・RVN・TUSD・USDC・USDT・VET・WAVES・XLM・XRP・ZIL・ZRX

 

特徴としては、TRXやXMRなど、時価総額が上位である銘柄でも含まれていないものがあるという点です。

 

RVNなど、バイナンスチェーン上の通貨の上場も見受けられ、バイナンス側が何かしらの意図があり、上場しているものと見られます。

では、これらの銘柄は、どのような基準で選定されたのでしょうか?

 

通貨の選定基準は、「世界をより効率的にする真のチャンスを持つ物を」

 

今回の、バイナンスUSの上場基準は、透明性が高く、明確に発表されています。

以下、発表内容です。

 

As such, Binance US has adopted a Digital Asset Risk Assessment Framework to help select bona fide blockchain projects with a real chance of making the world more efficient, to provide transparency in our listing standards, and to ensure Binance US’s compliance with applicable legal requirements. This framework, among other things, examines five areas of each candidate asset:

1.Whether trading the candidate asset will affect Binance US’s ability to comply with applicable legal requirements, including, without limitation, US AML/CFT and securities laws and their implementing regulations;

2.Whether the candidate asset’s core team has a clear strategy to solve a real problem and make the world a more efficient place;

3.Whether the candidate asset’s community has a record of reaching compromises and consensuses to move the project forward, and how well the asset’s core team interacts with the asset’s community members;

4.Whether the candidate asset’s market supply and demand are reasonably fair and likely to meet Binance US’s quantitative standards; and

5.Whether the candidate asset is technologically secure to transact and/or realistic to build.

以下、日本語訳
____________________________

そのため、Binance USはデジタル資産リスク評価フレームワークを採用しており、世界をより効率的にする真のチャンスを持つ真のブロックチェーンプロジェクトを選択し、上場基準の透明性を提供し、適用される法的要件へのBinance USのコンプライアンスを確保しています。このフレームワークは、とりわけ、各候補資産の5つの領域を調べます。

1.候補資産の取引が、米国のAML / CFTおよび証券法およびそれらの実施規則を含むがこれらに限定されない、適用される法的要件を遵守するBinance USの能力に影響を及ぼすかどうか。

2.候補資産のコアチームに、実際の問題を解決し、世界をより効率的な場所にするための明確な戦略があるかどうか。

3.候補資産のコミュニティに、プロジェクトを前進させるための妥協と合意に達する記録があるかどうか、および資産の中核チームが資産のコミュニティメンバーとどの程度うまくやり取りするか。

4.候補資産の市場の需要と供給が合理的に公正で、Binance USの量的基準を満たす可能性が高いかどうか。そして

5.候補資産が取引に対して技術的に安全であるか、構築するのに現実的かどうか。

 

上場銘柄は、厳正な審査を経た「優良銘柄」

 

上記の上場基準を見てみると、プロジェクトの内容だけでなく、コミュニティ内部の連携等も審査基準に含まれており、厳格な基準が設けられていることが伺えます。

 

裏を返せば、上場予定である30銘柄は、バイナンスがGOサインを出した、信頼度の高い銘柄ということです。

 

長期で保有する場合、上記から選定することは、ファンダメンタルズ分析からして、かなり有効な判断が下せるのではないでしょうか。

 

 

今後は、世界の主要都市で、取引所を開設その理由

 

バイナンスは、以前に公言している通り、「ブロックチェーン国家の設立」を目指しております。

これに関しては、以下の記事にまとめていますので、ご参考にしてください。

 

 

 

 

まとめ

 

 

最後にまとめます。

 

まとめ

  • バイナンスのアメリカ進出は近い。
  • 上場予定銘柄は、全部で30種
  • 透明性が高い厳格な上場基準が発表されている
  • 上場銘柄は、バイナンスの基準を通過しているため、長期で期待できる

 

いかがでしたでしょうか。

バイナンスがアメリカへ進出すれば、仮想通貨市場へ流れてくる資金量も増大するでしょう。

今後の展開にも目が離せません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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