バイナンス|レバレッジ・マージン取引とは?追証や使い方を解説

 

 

世界屈指のバイナンスですが、
とうとうマージン取引が開始されました。

マージン取引とは、
手持ちのビットコイン(BTC)や他のアルトコインを
担保として別の仮想通貨を借り、
その借りた通貨を利用して取引をすることをいいます。

最大の魅力は
豊富なコインをレバレッジを掛けて
ショート注文(空売り)ができることです。

ショート注文が可能になったことで、
取引の幅が広がり、
下落相場でも利益を狙うことができます。

 

そしてバイナンスのマージン取引は
「追証」があります。

ちなみにですが
バイナンスの別サービス
「バイナンスFutures」は、
追証がありません。

 

今回はこのマージン取引の
使い方や追証についてご説明していきます。

 

ちなみに、新たに始まった
『バイナンスFutures』に関しては
こちらの記事にまとめています。

バイナンスFuturesは最大レバレッジ125倍の先物市場。マージン取引は現物市場

合わせてご覧いただけると一層
バイナンスのレバレッジ取引に関して
理解が深まります。

 

 

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マージン取引とは?|最大レバレッジは、3倍

 

 

マージン取引とは、いわゆるFXです。

手持ちの資金を証拠金とし、
その資金の数倍もの資金をバイナンスからすぐに借りることができます。

その借りた資金を元手に、トレードすることが可能です。

Aさんは「これからリップル(XRP)が上がる!」と思っている。

だからAさんは、
手持ちの10万円分のビットコイン(BTC)を元手に
合計30万円分のビットコイン(BTC)を借りることに。

→これで3倍の資金を借りたことに。

そしてこの30万円分のビットコイン(BTC)を
元手にリップルを購入した。(ロングポジションを持った)

 

これが、マージン取引の実際の内容となります。

ショート取引(売り)の場合はこの反対となり

 

30万円分のリップルを借り、マージン取引の板で売る。
利益が出たら、買い戻し、30万円分のリップルを返済する。
こういった流れになります。

こうすることで、少ない資金でより多くの利益を出すことができます。

 

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メリット|少ない元手で、大きな利益を

 

 

最大のメリットは、少資本で大きな利益を狙えるところです。

仮に、上記の「買い(ロング)」の例で行くと、

XRP40円→XRP60円

となった場合、現物であれば資金が+50%になります。

つまり30万円分のXRPが45万円になる。

ただし、3倍のレバレッジを掛けているので、儲けも3倍

よって、+150%資金が増えることになります。

借りた20万を返済すると残るのが25万円。

10万を元手に25万円を生み出すことができます。

上記の例で考えると、

10万を元手に25万円を生み出すことができます。

これが最大のメリットになります。

バイナンス|レンディングのメリット【良利回り・簡単】デメリット【値下げ・ハッキング】

 

デメリット

 

 

ただし、良い事ばかりではありません。

しっかりとデメリットも把握し、トレードに活かしましょう。

大きなデメリットは3つです。

  • リスクも増える
  • 追証がある
  • 金利が取られる

 

リスクも増える

 

上記の例で行くと

XRP40円→XRP20円

となった場合、現物であれば資金がー50%になります。

つまり30万円分のXRPが15万円になる。

ただし、3倍のレバレッジを掛けているので、損失も3倍

よって、ー150%資金が減ることになります。

借りた20万を返済すると手元に資金が残らずー5万円。

10万あった元手が、ー5万円の借金となってしまいます。

 

儲けが大きい分、それに伴うリスクもかなり大きいです。

このように、起きうるリスクを想定してトレードを行っていく必要があります。

 

バイナンスのマージン取引には追証がある

 

上記のように、ー5万円となった場合、
このー5万円を返済しなければなりません。

これを「追証」といいます。

ただし、この追証ですが起きる可能性があるといったものです。

通常では、追証になる手前で「ロスカット」されます。

 

ロスカットとは、
返済金額が手持ちの資金を上回り、
マイナスになる手前で強制的に
バイナンス側が決済を行うというものです。

こうすることで、未然に追証を防いでくれます。

 

手数料が日毎に0.02%〜

 

上図は、バイナンスが公表している手数料表です。

1時間毎に、1日で最大0.02~0.3%の手数料が借りた資金に応じて徴収されます。

年間で計算すると大体およそ年利7%〜10.8%と少し高額なようです。

ですので、長期保有というよりかは、短期で運用してく方針のほうが得策です。

 

使い方

 

 

それでは、マージン取引方法をご説明いたします。

 

 本人確認登録をしていなければ、マージン・レバレッジ取引を行うことはできません。お済みでない方は、先に本人確認を済ませておきましょう。

 

 

 

マージン口座の開設方法

 

1.ログインし、「Balance」を開く。

 

 

2.マージン口座を選択。チェックボックスにチェックを入れて進める。

 

 

これで口座開設は完了です。

 

資金の借り入れ方法

 

1.通常ウォレットからマージン口座へ資金を移動させる

 

「Transfer」を開き、口座画面を開く。

 

2.手持ちの移動させたいコインを選択し、移動させる。

3.「Borrow」を選択し、借入枚数を入力する。

これで借り入れ完了です。

※ 資金を返済する場合は、「Repay」で返済数量を入力し返済します。

後は、マージン取引(Mのマークが通貨のみ)で売買することが可能です。

 

まとめ

 

 

最後にまとめます。

 

まとめ

  • マージン取引は可能。レバレッジは最大3倍
  • 最大のメリットは、小資金で大きな利益を目指せる点
  • デメリットは、リスク増・追証あり・金利が少し高い

 

いかがでしたでしょうか。

少ない資金の方にとっては、
大きく資金を増やすことのできるマージン取引。

これを機会にリスクを想定してチャレンジしてみましょう。

また、マージン取引の他にも
レンディングステーキングにより
効率的に資産を築くことが可能です。

詳しくはこちらの記事

バイナンス|レンディングのメリット【良利回り・簡単】デメリット【値下げ・ハッキング】

バイナンス|ステーキング解説&方法【簡単・手数料0・毎月報酬・独自の追加報酬有・入出金自由】だからおすすめ

にまとめておりますので、
参考にしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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